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ED治療 ed

EDについて

EDで悩む人は大変多い状態です。

EDが年齢パーセントいるとも言われています(40歳であれば40%という意味です)。

当クリニックでの受診患者様も20歳台から70歳台まで幅広い年齢分布をしております。

特に30歳代の方のご相談が多いのが現状ですので、年齢にかかわらずご相談ください。

EDはElectile Dysfunctionの略です。

医学用語としてimpotenceという言葉が定着していました。

しかしある意味で差別用語であるため、現在はEDを使用することが多いようです。
男性が性交を全う出来たときの達成感は日常生活上のQOLを維持または増進するのに役立つことが多く、日常生活をより豊かにするとも考えられています。

男性の性機能は心身両面から影響を受けます。

したがって身体的にも精神的にもかなり健全な状況が必要です。

身体的な衰えや精神的な疲労によって性交がうまくいかないことは男性であれば多少なりとも経験するところです。

それが著しい場合はED治療の対象となります。

逆にEDが精神的な疲労の一症状として現れることもあり、早期に治療することで精神的な落ち込みから脱却できることもあります。

EDの診療について

初診の方は公的身分証明書のご提示をお願いしております。

再診の方は、お渡ししております診察券のご提示をお願いしております。

もし忘れてしまった場合、公的身分証明書で対応可能です。

保険証は不要です。

ED診療については予約を受け付けておりません。

お時間のある時、余裕を持ってご来院ください。

初診の場合

①ご来院
受付左側に問診票をご記載ください。
②問診票記入
問診票が2つおいてあります。初診のほうにお書きください。
(問診票は初診も再診も同じです。まぎらわしくて申し訳ありません。)
問診表にご記入ください。年月日、フリガナ、必要薬剤、錠剤数、領収書の有無です。
③診察
必要に応じて医師による診察を行います。
④処方、会計
これで終了です。

初診診療の受付時間
月~金 9時~17時30分
土 9時~12時30分

再診の場合

1.問診票記入(初診と同様に問診票記入の場所があります)
2.医師による診察を行います。

※予約不要です。
電話再診の方にも問診票はお書きいただいております。お手数をおかけします。
※問診票は毎回書いていただいております。
お手間を取らせて申し訳ありません。よろしくお願いします。

再診受付時間
月~金 9時~18時
土 9時~13時

ED治療薬の費用

そねクリニック新宿の製剤はすべて純正品です。

バイアグラ 50㎎

1錠¥1,500(税込)

シルデナフィル 50㎎※

1錠¥1,000(税込)

レビトラ  20㎎

1錠¥2,100(税込)

シアリス  20㎎

1錠¥2,100(税込)

タダラフィル 20㎎★

1錠¥1,000(税込)
※バイアグラのジェネリック ★シアリスのジェネリック

■1錠よりお出しします。
■処方後のご変更、ご返却(返金)には応じることができません。ご注意ください。

※必要事項は生年月日、フリガナ、必要薬剤と錠数、領収書が必要かどうかです。生年月日、フリガナで患者さまをカルテリストから選び出しています。漢字のお名前は再診時は必須ではありません。
※おつりのないように費用をご用意いただけると幸いです。 その方が会計が円滑ですのでよろしくお願いします。

治療薬の特徴

シアリス

シアリスは効果期待時間が長いので、金曜日の夜に飲めば日曜日の朝まで薬剤の効果が期待できます。効果期待時間が長いことから、レビトラと違って、飲んでおけばよいという良さが あります。そのため、短い効果持続時間の薬にくらべ、「飲み損ね」が少なくなります。

バイアグラ

バイアグラは優れた薬で、日常的に普通に暮らしている方には安全に服薬することができるようです。
1.バイアグラを効率よく作用させるにはご自身の意識の高まりが必要です。ご自身の前向きな気持ちがこの薬の効果を高めます。したがってあまり乗り気でないときなどは効果が弱くなります。
2.局所に血液を貯留させるのがバイアグラの特徴ですので、これを妨げる状況は効果が減弱します。たとえば、アルコールの多飲、激しい運動などで発汗量が多くなったとき、長時間の入浴、大量の食物摂取などです。これらの状況では局所に血液を集中させることができにくくなりますので、注意してください。スポーツ飲料を比較的多く摂取されると十分ではありませんが改善効果があると思われます。
3.バイアグラの効きにくい場合、その補助として「気持ちを落ち着ける薬」「作用を補助するビタミン薬」「作用を補助する血管拡張薬」があります。いずれも安全に使用できますが、医師と相談ください。

疾患との関係

1.バイアグラの禁忌薬剤はニトログリセリン系の薬剤です。代表的薬剤はニトログリセリン系薬剤です。たとえばアイトロール、似トロール、ハイパジール、フランドル、ミリスロール、ニトロペンなどです。他の薬剤はほぼ問題ないと考えられています。

2.高血圧について : 高血圧であることがバイアグラの禁忌にはなりません。服用薬剤はハイパジールという薬が使用禁忌になっていますが、服薬の種類を変えればよい場合がほとんどです。血圧はコントロールされている状況で使用したほうがよいと思われます。バイアグラで血圧が下がってしまうことがあります。

3.糖尿病について : 糖尿病そのものもバイアグラの禁忌ではありません。糖尿病の方は糖尿病神経症との関係で機能的に弱っていることがありますので、神経機能を改善する薬剤を加えて服薬するほうが良いかもしれません。

4.動脈硬化症について : 動脈硬化が相当進行していない限り薬剤の効果は期待できます。大変まれですが、全身の動脈硬化が進んでいる場合、特に局所を養っている血管に動脈硬化がある場合は経口による薬剤はほとんど効きません。このような場合は注射によって局所血流を増加させる以外に方法がないことが多いです。

5.心臓病(虚血性心疾患)について : 心臓を養っている冠動脈の動脈硬化が進行している場合、おそらくニトログリセリン製剤を服用しているはずですので、この場合はバイアグラなどの服用はできないかもしれません。

6.高脂血症について : 高脂血症だけでは問題はまったくありません。

7.肥満について : 肥満だけでは機能的にまったく影響しません。

8.肝臓病について : 肝硬変などの重症肝臓病ではバイアグラ服薬が出来ないことがあります。肝臓の状況がわかれば服薬は可能なことがあります。

バイアグラ安全性情報

アメリカ食品薬剤局(FDA)よりED改善薬において視神経障害の注意が2005年5月27日にあったようです。
どの薬でも出るようですが、本邦での報告は2005年5月31日現在までありません。
詳しくはファイザーお客様相談室(ファイザーHPをご覧ください)へお問い合わせください。

次のような方のご相談も受けています。

■自分自身の意識の高まりがない
■全く機能しない
■心臓病を患っていて、ニトロ製剤を服用している
■医師に詳しく相談したいことがある 等

     
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