お知らせ ( 未分類 )

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2011年10月18日(火)

インフルエンザ予防接種開始しています

例年通りインフルエンザ予防接種を開始しています。12月中旬くらいまでには接種するようお勧めします。

費用3000円

新型(H1N1)を含む3株が含まれています。この3株が含まれている予防接種は例年通りです。

今年は昨年に比べ供給量が少なくなっていますが、現状の範囲では当クリニックへの供給不足はありません。


 
2011年7月13日(水)

そねクリニック 7月栄養士だより



7月に入り、各地で30度以上の猛暑が続いています。

今月から夏の節電が本格的に始まり、厳しい暑さで体調も崩れやすくなり

この暑さから熱中症にもかかりやすくなってきています。

★そこで、「熱中症対策」としてどのようなものを

食べたらよいかをお伝えします★


カリウム

そら豆・インゲン豆・海苔・干しひじき・ほうれん草・芋類・バナナ

汗をかくと身体の塩分が排出され、同時の脱水症状を引・き起こすカリウムも

失われます。カリウムを多く取ることを勧めます。

ビタミンB1

豚肉(加工品も含む)・うなぎ・グリンピース・海苔・大豆

不足すると疲労物質(ピルビン酸や乳酸など)が溜まり、疲れやすくなります。

食欲不振・倦怠感・手足のしびれやむくみなどの症状が発症します

クエン酸

梅干し、レモン、グレープフルーツ、オレンジ、食酢、黒酢、もろみ酢など

疲労の原因となる乳酸の発生を抑え、疲労回復に優れた効果を発揮します。



≪ほうれん草と豚肉の味噌炒め≫

【材料2人分】

ほうれん草100g 豚肉120g 人参60g 味噌大さじ1 みりん大1 酒小さじ2生姜少々

1、ほうれん草は良く洗い、沸騰して湯で3分くらい茹でる。



茹でたほうれん草を水でさらし、2cm幅にカットする。

2、人参は短冊にカットする。

3、フライパンを熱してカットした野菜と豚肉を炒め、調味料を順に加えてお皿に盛る。

≪バナナのレモン漬け≫

【材料2人分】

バナナ2本  レモン1/2100ml

1.バナナは1cm幅にカットし、容器に水とレモン汁を加えたものの中にバナナを入れる。

2.冷蔵庫に1時間くらい冷やす。


 
2011年3月29日(火)

正確な情報伝達と情報の受け手

 

正確な情報伝達は大切ですが、なかなかそのようにつたわらないことが多いです。

こんかいの原発の情報もそうですが、正確を期すためにかえって話がぼけてしまう。しかし現実というのはそういうものなのですが、そのような確率論的状況をいくら正確につたえても、受け手がその情報を正確に受け取れない場合、正確な情報提供が帰って曖昧に聞こえてしまいます。

このようなとき、受け手の理解の範囲でしか、または受け手の都合にあわせて情報は受け渡されるのです。

たとえば薬ですが、薬の作用はそれぞれあるわけです。一方でどの薬も紙に書ききれないくらいの副作用が報告され、能書きいっぱいに記されています。お薬を飲む方のなかにはこの能書きを隅から隅までお読みになり、薬の副作用を評価なさる方もいます。

もし副作用だけを評価したならば薬は飲まない方がよいに決まっています。だからのまない人もたくさんいます。

これはほかのたとえもあります。外に出るとくるまがとおっているので、交通事故にあう可能性があるから、外に出ない、といっていることと同じような気がします。

今回の原発事故の情報発信も発信元が正確に発信するあまり(正確に発信しているものと信じておりますが)、作用ばかりでなく、良くないことまで正確に伝えてしまいます。

残念なことにこのような情報を私たちはどのように評価したらよいかの教育を十分受けていません。

情報というのは受け手の都合のよいように伝わってしまうのです。

そこで権威の方々が”正しい”と思われる解釈をしてただくわけですが、それによって安心したり、不審に思ったりするのです。

いずれにしても物事の良い部分と悪い部分をふくめて広い視野で評価できるように日ごろから訓練したいものです。


 
2011年3月22日(火)

診療再開:このたびの休診について

3月22日より診療を再開します。

このたびは3月18日19日と臨時休診し、ご迷惑をおかけいたしました。

地震の影響だけでなく、こういうときにはなぜか偶然にも悪いことが重なるもので、地震をきっかけにした当方の個人的状況と重ね合わせ、どうしようもなく休診してしまいました。やはり地震の影響というのはこんなところまで及ぶのかと驚いてしまっています。

私も真摯に業務をこなしてきたつもりですが、どうしようもない状況というのはあるものですね。これはいたしかたないのですね。不測の事態が重なると業務は停止せざるを得ないのだと思いました。

休診中もご連絡いただき、当方の十分でない状況にご理解を頂戴し恐縮いたします。処方につきましても受診している方々、近隣の先生、薬局の方々など、皆様のご協力により、なんとかすることができました。何べんもご連絡を頂戴し、当方の調整をさせていただける状況をつくっていただいた方もいらっしゃり、感謝に堪えません。

つきましては22日より通常通りの診療となります。

よろしくお願い申し上げます。

今回の休診にて当方の危機管理上の問題点が浮き彫りになりました。今後それらの点を改めてまいりたいと思います。ご協力のほどをお願い申し上げます。

1)危機管理とっても地震、津波、火災、被災、避難、自主避難、自宅待機、外出禁止などのほか、様々な状況が考えられます。時間的余裕のあるときもあれば、ない時もあります。その意味では想定しきれないことが起こってもおかしくないと考えてしかるべきでしょう。とはいえ、ある程度の状況に対応できるようにしておくべきかと思います。

2)連絡事項はホームページおよびメールとします。緊急時の電話は使用に耐えないことが分かりました。また当方の対応が限られてくるために難しい部分を含んでいるので、検討課題とさせてください。

3)院内処方については原則的に行わないことといたします。

4)緊急時に服薬状況が分かりにくくなると困るので、お薬手帳を有効に活用したいと思います。

5)降圧薬、糖尿病薬などは余分にお持ちになることをお勧めいたします。

6)そのほか順次対応を進めてまいります。


 
2011年2月24日(木)

糖尿病治療薬:経口薬編を載せました。

糖尿病外来に糖尿病治療薬:経口薬編を載せました。

糖尿病の治療薬はDPP4阻害薬の出現で大きく変化しました。もう少しでSGLT2ブロッカーが出てくるとまた大きなインパクトとなるでしょう。旧来から使われてきた古いタイプのSU薬やチアゾリジン系薬剤はかげた薄くなる傾向にあります。αーGIは効果に薬剤間の差が大きいので、注意して使う必要がありますね。