お知らせ ( 医療 )

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2020年10月30日(金)

空気の乾燥

 秋がだんだん深まってきました。もうすぐ11月です。

 さて、10月中の雨がしとしとと続いていたのと、打って変わって、秋晴れの日が続いています。

 それに伴い、空気の乾燥が急に来たために、咽頭痛や肌のかさかさもひどくなってきている方もいらっしゃるでしょう。

 特に咽頭痛はコロナ感染を疑う状況があるかもしれないので、十分お気を付けください。場合によっては、加湿器を設置したり、就寝時もマスクを着用したほうがいいかもしれません。

 お肌のカサカサは保湿剤が有効です。ヒルドイドローションやそのジェネリックであるビーソフテンローションなどをこまめに使って、乾燥からお肌を守りましょう。


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2020年10月8日(木)

新しい時代

 

 DXという、新しい用語が出てきております。

デジタルトランスフォーメーションです。現在恒正会では丸の内も新宿もこのDXに向かってロードマップを作り、作業状況を新しい状態にしていこうとしています。

政府はデジタル庁新設などで、デジタル化に向けた方策を打ち出してくると思います。

 

 でもそれは印鑑廃止とか、紙から電子化へとか、という単純なものではありません。業務のあり方、働き方、しいては個人の生き方、住む場所、教育、法律、国のあるべき姿まであらゆる点で私たちの生活状況を変えうるものです。いわゆるパラダイムシフトです。

 

 アメリカ、ニューヨークでは今まで外食やレストランでの食事が家族交流の大事な場所であったのが、今は家庭での食事時間も決して悪くないし、むしろ、その良さも感じるようになってきているとのことです。

ニューヨークとは食事の文化=レストラン=外食文化なのですが、それがある意味で否定され、それ以上に家族やパートナーとの時間を大事にする方向にかじを切ってきているようです。ニューヨーク中心地に住むことを捨て、郊外の一軒家で生活し、仕事をし、過ごすことを選択する人たちが倍増しているそうです。

 

 さて、DXというは技術的にはすでに可能であったことです。しかし従来の方法でも問題なく業務が遂行できたために、積極的な取り組みにはいたりませんでした。

ところが、この新型コロナの影響で人との接触ということが自然にできなくなってしまったことで、それに代わる方法として、DXが脚光を浴びたのです。

しかしそれはすでに始まっていて、ただ、今まではしてもしなくても収益に影響しないということで遠い未来像としてしか存在していなかっただけです。ある意味でコロナは新しい状況づくり:パラダイムシフトのために、大変役立てられると考えるべきなのかもしれません。

 

 そのためにも、新しい業態、新しい働き方をいち早く模索し、新しい時代に応えられる集団にChangeしていくべきだと思います。DXとは紙からデジタル化するだけではないということも十分理解していただきたいのです。

 スタッフ各位におかれましては、恒正会のDXにご支持いただき、新しい形の働き方で快適に業務を継続していただけますようお願いいたします。


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2020年10月3日(土)

”自分だけは大丈夫だ”と思っていませんか?

 

   Go To トラベルも東京が含まれるようになり、また、海外との交流も少しずつ緩和されてきています。新型コロナ感染者数に一喜一憂していた春から夏に比べ、変化が少ないことから、気分的にも少し”余裕”が出てきている雰囲気があります。



 経済活動の復旧は多くの産業を守っていくためにはいたしかたないことです。しかしそれには、三密を避ける手洗い消毒外食のエチケットなど、感染防止の基本的なことができていなければなりません。

 昨今、重傷者への注目度合いが、かつてに比べ下がっている点は注意しなければなりません。



 コロナ禍が始まって半年以上になりますが、そろそろ私たちの気持ちに、”自分だけは大丈夫だろう”という、ある種の緩みが生じていないでしょうか。。

 どうか、今一度、日々の生活に感染対策を取り入れていきましょう。そして、長期戦にも負けないよう、頑張っていきましょう。

 


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2020年9月26日(土)

ソフトバンク:唾液による新型コロナPCR検査始める

 

  2020年9月24日、ソフトバンクが唾液による新型コロナのPCR検査を郵送で始めるとのことです。

 

ソフトバンクのPCR検査、どんな内容?

一検体(1回の検査)2000円だそうで、現在の通常20000円から大幅にダウンした状況で検査ができます。孫さんの価格破壊(ケータイ電話もこのくらいダウンしてくれるといいですが)とアイディアを実現してしまうことに敬意を表します。。

 

ただし、医師の証明が出ないので、あくまで一つの指標であるとのことです。

「社会的」にはこのような程度の検査結果で問題ないとも言えます。




検査によって、「感染していない」ことを証明できるのか?

そこで、少し「医学的」なことについてお話しします。

 

検査というのは本来、陽性かどうかを調べるものです。

陽性かもしれない人に検査して、陽性であった、または陰性であった、という判定に用います。陽性であれば、治療するとか隔離するとかその対処が決まるということです。

一方で、陽性でない=陰性を証明することにはなりません。

 

陰性であった場合、症状が疑われれば再度検査ですが、たとえ症状がなくて陰性だとしても、これで晴れて大丈夫という保証は一つもありません

もっと言えば、検体採取がうまくできないで、陰性を判断してしまう可能性もあるのです。疑えばきりがないのですが、さらに言えば現在無症状のコロナ感染者が多いので、症状がなく、検査で陰性でも、検査後にコロナ感染がないという保証はどこにもないのです。

 

…このように、陽性であった場合はその対処が決まるということですが、逆に、陰性であっても、現在のコロナ感染なしを証明することにはならないということです。

上記は「医学的」な解釈ですが、「社会的」には「陰性がでればいい」といえば、いいのかもしれません。

 

 

陰性と判断されたときのリスク。責任の所在は。

問題は、陰性の結果が出ていても、その方が検査後に感染して(または感染していたのに陰性の結果がでてしまって)、場合によってはクラスターを発生させるようなことになった時検査結果が大丈夫だったからということで済ますことができるのかどうか。それが検査の限界であったということくらいで済まされるのかどうか。そこが問題ではあります。

 

 

PCR検査で陰性だったとしても、気を付けていただきたいこと

陰性かどうかわからないけれども、最大限の予防措置をしているとなれば、それはそれで社会的には認められると思います。

一方で、ソフトバンクだろうがクリニックのPCR検査だろうが、陰性の結果だったので、最大限の予防措置を講じかなった結果、クラスターを発生させた場合は社会的には認められるのかどうか、そこが問題です。

 

ソフトバンクのPCR検査は最初は法人単位とのことですので、上記のような解釈を多少ともご理解いただいたうえで、検査を施行することをお願いする次第です。





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2020年9月25日(金)

まつ毛がのびるお薬?ールミガン(グラッシュビスタ)ー

 

新型コロナウイルスの影響でマスクでの生活があたりまえになりました。口元が隠されることで、目元への注目が以前より高まっているように思われます。

本日は、まつ毛に効くお薬のお話です。

 

ルミガンと グラッシュビスター何が違うのか?どんなお薬?

ルミガンは、まつ毛をすこしのばす薬剤として使われている薬です。グラッシュビスタとルミガンは同じ薬です。ルミガンは医療用、グラッシュビスタは美容用として名前が付けられています。

 

ルミガンの仕組みーどうしてまつ毛がのびるのか?

本来、「ルミガン」の薬効は緑内障治療薬です。副効用として、まつ毛が伸びることで、美容用としても使われる薬です。

まつ毛の毛根に血流を増やすことで、まつ毛が長くなっても抜けずに生え続ける効果があります。したがって、まつ毛そのものに付けても効果はまったくありません

 

ルミガンはどうやって使うの?オススメの使用方法は?

使い方は、1日1回、ほんの少し、まつ毛の生え際に”付ける”程度で十分です。綿棒では一滴をたらしても、綿に全部吸い込まれてしまうことがありますが、実際にはその程度の”付着”でも効果が十分ともいわれています。


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