お知らせ ( 院長ブログ「そねログ」 )

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2021年6月30日(水)

禁煙外来についてのお知らせ

当院の禁煙外来ではチャンピックスというお薬を処方しておりました。
※メーカーより出荷停止の連絡があった為、出荷再開の連絡が来るまで、禁煙外来の初診は受付をいたしません。
ご了承くださいませ。


 
2021年2月22日(月)

スタッフを募集しています(看護師・一般事務・放射線技師)

現在、そねクリニック新宿では下記の職種を募集しております。
2月・3月の繁忙期につき急募です。
定員に達し次第締め切ります。

中途採用募集

【募集職種】
・看護師(パート)
・一般事務(パート、アルバイト)
・放射線技師(非常勤)

若干名の募集です。学生可。
勤務は週1から可能で、曜日・時間は応相談となります。(土曜日出勤できる方、歓迎します。)

採用に関する連絡先

詳細はメールにてお問い合わせください。
〒160-0022
東京都新宿区新宿三丁目32番8号 新宿中央口ビル3階
医療法人社団恒正会そねクリニック新宿(採用担当)
E-mail : info.shinjuku@soneclinic.com


 
2020年10月30日(金)

空気の乾燥

 秋がだんだん深まってきました。もうすぐ11月です。

 さて、10月中の雨がしとしとと続いていたのと、打って変わって、秋晴れの日が続いています。

 それに伴い、空気の乾燥が急に来たために、咽頭痛や肌のかさかさもひどくなってきている方もいらっしゃるでしょう。

 特に咽頭痛はコロナ感染を疑う状況があるかもしれないので、十分お気を付けください。場合によっては、加湿器を設置したり、就寝時もマスクを着用したほうがいいかもしれません。

 お肌のカサカサは保湿剤が有効です。ヒルドイドローションやそのジェネリックであるビーソフテンローションなどをこまめに使って、乾燥からお肌を守りましょう。


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2020年10月8日(木)

新しい時代

 

 DXという、新しい用語が出てきております。

デジタルトランスフォーメーションです。現在恒正会では丸の内も新宿もこのDXに向かってロードマップを作り、作業状況を新しい状態にしていこうとしています。

政府はデジタル庁新設などで、デジタル化に向けた方策を打ち出してくると思います。

 

 でもそれは印鑑廃止とか、紙から電子化へとか、という単純なものではありません。業務のあり方、働き方、しいては個人の生き方、住む場所、教育、法律、国のあるべき姿まであらゆる点で私たちの生活状況を変えうるものです。いわゆるパラダイムシフトです。

 

 アメリカ、ニューヨークでは今まで外食やレストランでの食事が家族交流の大事な場所であったのが、今は家庭での食事時間も決して悪くないし、むしろ、その良さも感じるようになってきているとのことです。

ニューヨークとは食事の文化=レストラン=外食文化なのですが、それがある意味で否定され、それ以上に家族やパートナーとの時間を大事にする方向にかじを切ってきているようです。ニューヨーク中心地に住むことを捨て、郊外の一軒家で生活し、仕事をし、過ごすことを選択する人たちが倍増しているそうです。

 

 さて、DXというは技術的にはすでに可能であったことです。しかし従来の方法でも問題なく業務が遂行できたために、積極的な取り組みにはいたりませんでした。

ところが、この新型コロナの影響で人との接触ということが自然にできなくなってしまったことで、それに代わる方法として、DXが脚光を浴びたのです。

しかしそれはすでに始まっていて、ただ、今まではしてもしなくても収益に影響しないということで遠い未来像としてしか存在していなかっただけです。ある意味でコロナは新しい状況づくり:パラダイムシフトのために、大変役立てられると考えるべきなのかもしれません。

 

 そのためにも、新しい業態、新しい働き方をいち早く模索し、新しい時代に応えられる集団にChangeしていくべきだと思います。DXとは紙からデジタル化するだけではないということも十分理解していただきたいのです。

 スタッフ各位におかれましては、恒正会のDXにご支持いただき、新しい形の働き方で快適に業務を継続していただけますようお願いいたします。


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2020年10月3日(土)

”自分だけは大丈夫だ”と思っていませんか?

 

   Go To トラベルも東京が含まれるようになり、また、海外との交流も少しずつ緩和されてきています。新型コロナ感染者数に一喜一憂していた春から夏に比べ、変化が少ないことから、気分的にも少し”余裕”が出てきている雰囲気があります。



 経済活動の復旧は多くの産業を守っていくためにはいたしかたないことです。しかしそれには、三密を避ける手洗い消毒外食のエチケットなど、感染防止の基本的なことができていなければなりません。

 昨今、重傷者への注目度合いが、かつてに比べ下がっている点は注意しなければなりません。



 コロナ禍が始まって半年以上になりますが、そろそろ私たちの気持ちに、”自分だけは大丈夫だろう”という、ある種の緩みが生じていないでしょうか。。

 どうか、今一度、日々の生活に感染対策を取り入れていきましょう。そして、長期戦にも負けないよう、頑張っていきましょう。

 


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