お知らせ ( 2011年2月 の記事 )

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2011年2月24日(木)

糖尿病治療薬:経口薬編を載せました。

糖尿病外来に糖尿病治療薬:経口薬編を載せました。

糖尿病の治療薬はDPP4阻害薬の出現で大きく変化しました。もう少しでSGLT2ブロッカーが出てくるとまた大きなインパクトとなるでしょう。旧来から使われてきた古いタイプのSU薬やチアゾリジン系薬剤はかげた薄くなる傾向にあります。αーGIは効果に薬剤間の差が大きいので、注意して使う必要がありますね。


 
2011年2月21日(月)

”診療方針”に”わたくしたちのクリニックを支えているもの”を加えました。

診療方針といってもそれほど大げさなものではないのですが、私たちの業務を支えているものとして、加筆しました。

私たちが提供しているものは、なにか、と考えてみますと、それはサービスとそれを支えるシステムなのだろうと思っています。もちろん、薬や検査もあるのでしょうが、それだけではないのです。

皆さんがお見えになり、私どもの提供するサービスをつかって、すこしでも”生き生きと生きる”ことができれば、そのすべてが私たちが提供しているものであると思います。


 
2011年2月8日(火)

産業医ご依頼について

産業医のご依頼を多数お引き受けするようになってまいりました。多くの企業で産業医を変更するの産業医を選任してもかえって混乱してしまう場合です。その理由のおおきなものは以下の3つです。

1)労働衛生における産業医の立場についてです。産業医が業務を理解しないで様々な提言をすることがおおいのですが、企業側も産業医の役立て方がわからず、企業側が混乱することによります。産業医側の問題もさることながら、企業側としての問題もあることもあります。

2)メンタルヘルスへの対応の問題です。メンタルヘルスは今日の企業ではどこでも大きな問題です。メンタルヘルスを専門として研鑽を積んでこられた先生がたはどうしても労働者側の立場になりがちです。しかし産業医はきちんと業務を遂行できるかどうかを判断し、提言しなければなりません。この点でも産業医の立場に対する考えがきちんとしていないと混乱します。

3)費用の点。EAPと絡めた産業衛生企業に依頼すると、様々なサービスがあって充実しているのですが、実際には莫大な費用となってしまったり、様々なサービスは本来不要なものも多かったり、産業医の選定が十分でなかったりというような問題もあるようです。


 
2011年2月3日(木)

ルミガン:まつ毛育毛薬処方します。4000.-(消費税、診療費込み)

ルミガンをお渡しできるようになりました。

本来は緑内障のお薬なのですが、まつ毛が伸びることで有名な薬です。

副作用は光彩の色調が変化することですが、中止すれば回復すると言われています。光彩の色素変化については定期的にです。

使用方法:1日1回1滴点眼です。