婦人科
資料1 ピルの作用と副作用
資料1.ピルの作用と副作用
作用
(ア) 避妊効果:偽妊娠状態(妊娠したようなホルモン環境)をつくり、着床、排卵をおさえます。服薬を続けることで避妊ができます。何錠のめば避妊ができるというものではありません。
(イ) その他に、生理痛の軽減、にきびの改善(時に悪化します)などがあります。
副作用とその予防・対処法
(ア) 大きな副作用は20歳台で1/10000位の確率です。ただし、なってしまえばどんなに確率が低くても罹患してしまったことになります。
・乳がん:自然発生としても年齢とともに増加します。乳房の外側上方に好発します。集団検診の意義は最近疑問視されています。早期発見として自己検診(お渡しする小冊子を見てください)がもっとも有用です。
・子宮ガン:性交感染症などの既往がある場合などは1年に1度は検診してください。そうでない場合は2年に1度で十分です。現在は区検診、社内検診などを利用してください。
・血栓症:血栓症は突然の足のむくみ、呼吸困難などで発症します。喫煙、年齢、血栓傾向の抗体などが発症率を上昇させます。少しでも危険度を減らすために禁煙してください
(イ) 小さな副作用(1シート目の1週目は全体で1/3、3シート目になると1/20)
・短期的:頭痛、吐き気、乳房の張り、体重増加、にきびなど
・長期的:出血、微熱など
作用
(ア) 避妊効果:偽妊娠状態(妊娠したようなホルモン環境)をつくり、着床、排卵をおさえます。服薬を続けることで避妊ができます。何錠のめば避妊ができるというものではありません。
(イ) その他に、生理痛の軽減、にきびの改善(時に悪化します)などがあります。
副作用とその予防・対処法
(ア) 大きな副作用は20歳台で1/10000位の確率です。ただし、なってしまえばどんなに確率が低くても罹患してしまったことになります。
・乳がん:自然発生としても年齢とともに増加します。乳房の外側上方に好発します。集団検診の意義は最近疑問視されています。早期発見として自己検診(お渡しする小冊子を見てください)がもっとも有用です。
・子宮ガン:性交感染症などの既往がある場合などは1年に1度は検診してください。そうでない場合は2年に1度で十分です。現在は区検診、社内検診などを利用してください。
・血栓症:血栓症は突然の足のむくみ、呼吸困難などで発症します。喫煙、年齢、血栓傾向の抗体などが発症率を上昇させます。少しでも危険度を減らすために禁煙してください
(イ) 小さな副作用(1シート目の1週目は全体で1/3、3シート目になると1/20)
・短期的:頭痛、吐き気、乳房の張り、体重増加、にきびなど
・長期的:出血、微熱など


