ピル処方ができない場合

ピルは比較的安全な薬ですが、以下のような場合には当クリニックでは処方できません。

1)服薬を自分勝手に変更してしまう場合

2)血栓症の危険がある場合または血栓症のリスクが大きい場合:禁煙できない、肥満が著しい、高血圧、年齢など。

3)出血などがピルでコントロール不可能であり、婦人科の専門医に診療してもらった方がよい場合

4)年2回の血液検査など、当クリニックの診療上のお願いをお聞き入れいただけない場合。

5)その他、医師が服薬を継続しない方がよいと判断した場合。