生き生きと生きるとは?

 

アメリカのグランドキャニオン国立公園を紹介するホームページの冒頭に

Life is short.

と書かれています。

グランドキャニオンを目の当たりにすれば我々の命はshortすぎることを実感します。

 

それでも我々の一生はそれなりの”長さ”があって、様々な場面に出合います。

 

生きていてよかったと思うときもあります。

時には悩んだり、涙を流したりすることもあるでしょう。また、体の調子の悪いこともあるでしょう。

場合によっては不自由なことを伴って生きていかなければならなくなることもあるでしょう。

 

何であれ、

Life is short.

そのことに変わりはありません。

 

さて、

生き生きと生きるとはどんな生き方なのでしょう。

毎日が天国のような何のストレスもない生き方が”生き生きと生きる”ということではないと思います。

様々なストレスや障害があっても前を向いて生きていく、できれば元気に生きていく、そんな生き方ができるように支援したいと思っています。

ストレスや障害を乗り越えていく、場合によってはストレスや障害と妥協したり、逃げたり、様子を見たり、何であれ、なんとかしていく・・・。

そんな、なんとかしながら、すこしでも元気に生きていくということではないかと思っています。