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2011年4月20日(水)

情報氾濫と情報疎外

 

情報氾濫と言われる。

テレビ、ラジオ、インターネット、ソシアルネットワーキング・・・・と情報の源はたくさんあり、そこには溢れてコントロールがつかないくらいである。

だから情報氾濫なのだろう。

一方で、今回の震災で多くに被災者が訴えていたことに、情報がほしいという。

これだけあふれかえっているのに、情報がたりないという。これは情報疎外という状態なのだろうか。

情報がたくさんありすぎるために、なにを信じてよいかわからなくなってくる。一方で情報がないとどうしてよいかわからなくなる。

また、情報統制されてしまっても、正確な情報が得られない危険もある。

そしてデマ情報を信じて、その情報を故意にであれ、意図的にであれ拡散していく人たちもいる。

この情報の状況は以前には全くなかった状況である。