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2011年3月22日(火)

診療再開:このたびの休診について

3月22日より診療を再開します。

このたびは3月18日19日と臨時休診し、ご迷惑をおかけいたしました。

地震の影響だけでなく、こういうときにはなぜか偶然にも悪いことが重なるもので、地震をきっかけにした当方の個人的状況と重ね合わせ、どうしようもなく休診してしまいました。やはり地震の影響というのはこんなところまで及ぶのかと驚いてしまっています。

私も真摯に業務をこなしてきたつもりですが、どうしようもない状況というのはあるものですね。これはいたしかたないのですね。不測の事態が重なると業務は停止せざるを得ないのだと思いました。

休診中もご連絡いただき、当方の十分でない状況にご理解を頂戴し恐縮いたします。処方につきましても受診している方々、近隣の先生、薬局の方々など、皆様のご協力により、なんとかすることができました。何べんもご連絡を頂戴し、当方の調整をさせていただける状況をつくっていただいた方もいらっしゃり、感謝に堪えません。

つきましては22日より通常通りの診療となります。

よろしくお願い申し上げます。

今回の休診にて当方の危機管理上の問題点が浮き彫りになりました。今後それらの点を改めてまいりたいと思います。ご協力のほどをお願い申し上げます。

1)危機管理とっても地震、津波、火災、被災、避難、自主避難、自宅待機、外出禁止などのほか、様々な状況が考えられます。時間的余裕のあるときもあれば、ない時もあります。その意味では想定しきれないことが起こってもおかしくないと考えてしかるべきでしょう。とはいえ、ある程度の状況に対応できるようにしておくべきかと思います。

2)連絡事項はホームページおよびメールとします。緊急時の電話は使用に耐えないことが分かりました。また当方の対応が限られてくるために難しい部分を含んでいるので、検討課題とさせてください。

3)院内処方については原則的に行わないことといたします。

4)緊急時に服薬状況が分かりにくくなると困るので、お薬手帳を有効に活用したいと思います。

5)降圧薬、糖尿病薬などは余分にお持ちになることをお勧めいたします。

6)そのほか順次対応を進めてまいります。