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2008年6月2日(月)

ED患者さんこそ大事に診療したい

EDという状況のイメージはいいものではありませんね。もしEDならば認めたくない部分が自然な気持ちとしてあります。

だからこそ、ED薬の処方にしても”こそこそして”とか、”人目につかず”とか、・・・。これだけならまだしも、EDの薬も”できれば安いほうが・・・”とか、信頼度の低いところのものを購入したりとか、服用したりとか・・・。

その結果、クリニックなのかそうでないのかわからないところに行ったり、信頼性の置けない薬に手を出して、自分自身でどうしてよいのかわからなくなってしまったりすることがどうもかなり多いようであるときいています。。

これは良いことではない!!!と思います。

そねクリニックは糖尿病、高血圧、脂質異常などほか急性の風邪や軽い心療内科的疾患もみています。つまり、多くの方々がもっとも普通に生活していて遭遇する病気を診ています。

EDも同様です。特別な状況ではありません。男性の3割以上がEDともいわれているくらいです。また、特殊なED治療はほとんど存在しません。ED改善薬を適切に使用することです。そねクリニックでEDを拝見しているのもそういう背景があるからです。

そねクリニックではEDの方々も(だからこそかもしれない)お一人お一人に対応していきたいと思っています。こそこそしたり、お見えになる方をEDだからといってぞんざいに診るような態度はしません。必要以上のお話や診療もありませんから、EDかもしれないと思ったら一度お見え下さい。

蛇足ですが、ED改善薬は改善補助であって、万能ではありません。食べすぎ、飲みすぎなどの状況では、効果のある薬も期待に応えられないこともあります。

”こそこそ”したり、信頼性のない状況を自分で作ったりしないでください。ED改善薬は堂々と処方されてよいのです。

なおED改善薬は他の人から貰わないで下さい(貰うこと自体、”こそこそ”です)。また、自分も改善されたからということで、気軽な気持ちで他の人に上げないでください。それらの行為で、もし、副作用が出たときに、お互いの”友情”が取り返しのつかないことになってほしくないからです。


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