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肝炎
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最初に肝炎の抗体を持っていないかどうかと肝障害がないかどうかを血液検査にてチェックします。この結果によってワクチン接種の必要性について検討します。(肝炎の場合、事前の血液検査などで費用がかかります。約10,000円)
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B型肝炎
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対象:アメリカの学校への入学、感染地域への渡航、持続感染者との接触が濃厚である場合、医療従事者など
方法:3回行います。1回目から2回目は4週後、2回目から3回目は6ヶ月あけます。
費用:各回とも7,000円
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A型肝炎
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対象:感染地域への渡航など
3回行います。1回目から2回目は2~4週後、2回目から3回目は6ヶ月あけます。
2回まで施行すれば6ヶ月は有効であろうといわれています。
費用:各回とも6,000円
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C型肝炎
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現在のところワクチンなどの利用できる予防接種はありません。予防法は血液の接触を 避ける以外にありません。
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破傷風+ジフテリア
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3回行います。ただし小児期にすでに行っている場合は1回です。他のワクチンとの間隔は1週間です。
費用:1回5,000円
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狂犬病
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3年以上経過している場合は2回(1ヶ月おいて)行います。
狂犬病はこうもりなどからも感染がありえます。
費用:各回とも12,000円
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ムンプス(流行性耳下腺炎・おたふく)
麻疹(はしか)、水痘(水疱瘡)、風疹 |
それぞれの免疫がない方に接種します。事前に免疫があるかどうか検査したほうがいいと思います(検査費用が別途かかります。結果は1週間必要です)。ワクチンは別々に接種しますが、麻疹と水痘は混合ワクチンがあります。
それぞれ1回行います。これらのワクチンはそれぞれ4週間の間隔をおいておこないますので、複数のワクチンを接種する場合は十分な準備期間をとってください。
費用:ムンプス5,000円 麻疹5,000円 水痘6,000円 麻疹+風疹5,000円
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ポリオ
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基本的に小児期に2回です。母子手帳にて確認できます。ただし欧米の一部では3回目を要求してきます。経口接種です。必要である旨の発注から入手までに2週間以上かかります。複数回行うには6週間以上の間隔をあけます。
費用1回10,000円
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日本脳炎
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発症が激減しているためと、100%無害でないために、接種の有用性が優先する場合に接種するように厚生労働省から勧告がありました。したがってそのような有用性が考えられる場合に接種いたします。
2009年6月より新しい予防接種ができました。副作用の低減化を図りました。
費用1回10000円
接種回数は幼児期の接種回数にも依存しますので、母子手帳の情報をお教えください。
例:一度も接種経験のない場合:2回接種(1-4週あける)ののち、1年後1回接種。
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インフルエンザ
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小児、高齢者をのぞいて1年に1度行います。予防接種をしても罹患しますが、軽くすむことが多いです。
毎年10月第2週から12月いっぱい行います。当クリニックのインフルエンザ予防接種はチメロサールの激減させた水銀含有の少ないもので、1バイアル1人用のものを一人ひとりに1バイアルずつ使用しています(医療機関によっては水銀含有量の多いものや1バイアル2人用のものを使用している場合があります)。
費用1回2,500円
多人数の集団接種の場合、状況によっては出張して行いますが、出張費がかかります。
留学する場合には当方で診断書をおだしできます。また十分な時間がなくて予防接種が完全にできない場合でも、医師のcertificateがあれば留学先の国で続行して接種が可能です。診断書(certificate)料は英文診断書に準じます。
海外留学・海外長期出張などに関する英文による診断書Medical Certificateおよび医学的相談 |
海外留学や海外長期出張に必要な英文の診断書(Medical Certificate)をアメリカ内科学会会員が責任を持って作成致します。
また、ドイツ語の診断書も作成いたします。
そのほかにも海外の医学的なご相談にも応じております。
留学の際はご本人の母子手帳が必要な場合がありますので、持参していただく場合があります。
費用(いずれも消費税別) |
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| ・書類のみ(英語:用紙のある場合) | ¥30,000 |
| ・書類のみ(英語:用紙のない場合) | ¥50,000以上 |
| ・書類のみ(ドイツ語) | ¥50,000以上 |
| ・一般血液検査・尿検査 | ¥10,000 |
| ・レントゲン | ¥5,000 |
| ・心電図 | ¥5,000 |
| ・その他特殊検査 | ご相談ください |
| ・海外の医学的相談 | ¥20,000以上 |