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新宿 産業医 そねクリニック

クリニック案内

理念とポリシー

理念:

そねクリニックは”ともに、いきいきと 生きていく”ため業務をおこなっています。

Co-live and co-believe make an integrated community.

 ポリシー:

つきましてはいくつかのポリシーをもって業務を遂行したします。まだ不完全なところもあるので、随時変更、訂正いたします。

1)日常生活で遭遇するさまざまな医学的問題を上手にあつかっていくためのアドバイスを差し上げたり、お薬を処方したりします。

2)衛生管理に努めます。クリニックは衛生的にいたします。スタッフも衛生面で十分注意いたします。マスクの着用は必要に応じて行います。来院される方々にも衛生面でのご協力をお願いできるよう配慮いたします。

3)情報の管理、機密の保持に努めます。 頂いた個人情報の管理、機密保持には万全を努めます。また診療以外の目的で情報を提供するような行為は決していたしません。

4)皆様の健康増進や治療のお手伝いができるよう日々努力します。

診療時間

当クリニックの診療時間です。

 

09:00~18:00

(7月1日よりED/AGAは19:30まで)

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休診:日曜日・祝祭日

平日:13時~14時までお昼休みです。

ED再診、ピル再診などはこの時間帯でもお見えいただけます。

 2009.7.1(水)よりED/AGA受付・診療を月ー金:午後7時30分まで

延長します。どうぞご利用ください。

保険診療については予約を承っております。電話03-3356-3888
土曜日:9時~13時まで診療です。

アクセス

- Map Walker + alamode.tv -

ドクター紹介

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医学博士 曽根 正好

私たちそねクリニックは共に生き、共に考え、共に育つをモットーとして皆様のよりよい人生のためにお手伝いしたいのです。
私たちそねクリニックの診療目標は“いきいきと、よく生きる”を実現することです。私たちそねクリニックのアプローチは“まず対話を通して生活全般について見直す”ことからはじめます。
略歴
1982年
北海道大学医学部卒業
1982年-1986年 東京女子医科大学第4内科勤務
1986年-1987年 虎ノ門病院腎臓センター勤務
1987年-1988年 東京女子医科大学第4内科勤務
1988年-1991年 ミュンヘン大学生理学研究所留学
1991年-2002年 東京女子医科大学第4内科勤務
2002年-現在 そねクリニック院長
2004年4月 NPO(東京都)法人LINE(家庭血圧を普及させる事業)理事
2008年1月 NPO(内閣府)法人日本治験推進機構理事長

専門医など
・日本内科学会認定医、認定専門医
・日本循環器学会認定専門医
・日本老年学会認定専門医
・日本腎臓学会認定専門医、学術評議員
・日本心身医学会心身医学科認定医
・日本人間ドック学会認定医
・日本透析医学会認定医、指導医
・日本医師会認定産業医
・日本医師会認定健康スポーツ医
・日本体育協会認定スポーツドクター
・Member of American College Physician
・Corresponding Member of American Society of Nephrology

その他所属学会
・日本糖尿病学会
・日本更年期学会
・日本心療内科学会
・日本産業衛生学会

そねクリニックQ&A

そねクリニックQ&A
ここに掲げるお答えはお答えというよりも、そねクリニックの考え、意見の部分もあります。
そねクリニックの基本的な診療姿勢をご理解いただける一助としてお読みください。

Q:健康を維持するためにはどうしたらいいでしょうか?
A: 大変難しい問題です。現代は健康ブームですが、健康というイメージが先行しているために、健康そのものを問うことがありません。健康とは何かということに答えを見出さない限り、健康維持の答えもありません。こういう問題を共に考えていくのが、そねクリニックの特徴でもあります。健康情報に振り回されていると思ったら、一度私どものクリニックにお見えになってはいかがですか。

参考のために:健康とは何か、IMC、薬が効くということ
Q:毎年欠かさず健康診断で異常がないといわれていたのに、先日具合が悪いので病院へ行ったら病気だったなんてことをいわれました。これはいったいどういうことですか。
A: ずいぶんと耳にする質問です。しかしお答えは大変困難です。まず第1に健康診断は存在しません。あるのは検診です。なぜなら健康を診断することはできません。次に検診結果は体の隅々までの状況を表してはいません。たとえがんがあっても検診では結果が出ないこともあるのです。検診はそういう意味では万能ではありません。実は検診が国民の福祉に役立っているかどうかの評価がありません。したがって検診を受ける事で利益があるかどうかはよく分からないのです。

参考のために:健康とは何か、検診、健康診断、人間ドック
Q:私の父は高血圧だったので、医師から言われた通りに服薬していたようですが、72歳で脳卒中で死んでしまいました。これでは薬を飲んでいることにならないかと思うのですが・・?
A: 治療効果すなわち薬が効くということの大事なポイントです。降圧薬の使命は死亡率の低減であります。従いまして服薬していて血圧がコントロールされていても脳卒中などの心血管系合併症をゼロにできません。このことはもっと重要な事として、服薬している方個人の将来は分からない事を意味しています。

参考のために:薬が効くということ
Q:人間ドックで結果を渡されましたが、詳しい説明がありません。説明していただけますか?
A:そねクリニックではどの患者さんにも説明をしっかりすることにしています。個々の内容によって説明の内容が違うので一概に言えませんが、30分程度かかります。

参考のために:人間ドック、検査の頻度
Q:私は糖尿病にかかっていますが、食事療法を厳しくしないといろいろな合併症がでるぞと脅されました。私は食事も食べたいし、でも合併症はいやだし・・。どうしたらいいでしょうか。
A: 近年糖尿病が増加しているといわれています。現実的には糖尿病による腎不全の方が大変多くなってきています。この理由は糖尿病が多くなった事ばかりでなく、糖尿病による治療が効果をあげて、死亡しないで腎不全まで生き延びる方がいる反面、糖尿病治療がいまだに十分な効果を発揮していないことによるとも考えられます。もし食事療法がどうしても必要だとすれば、食事療法の意味、効果をはっきり認識する事からはじめることが大切です。今までに何度も食事療法を失敗していて、担当の先生を困らせている方は、そねクリニックにいくつかの解決策はあるかもしれません。糖尿病ばかりでなく他の食事療法で困っていらっしゃる方もどうぞそねクリニックにお越しください。

参考のために:食事療法、薬が効くということ
Q:症状が何もないのですが高脂血症で服薬する必要があるといわれました。本当でしょうか。
A: これも大変難しい質問です。そねクリニックでは基本的に服薬していただくのがいいと考えています。ただし状況によっては、服薬が不要な場合もあります。例えば40歳の男性で慎重160cm体重83kg高血圧で総コレステロール値が300mg/dl(LDLコレステロール値220)の方は服薬したほうがいいでしょう。でも35歳の女性で身長160cm体重50kg血圧110/75、総コレステロール値が220であれば服薬しなくてもいいと思います。それぞれ服薬の必要性や不要な理由を私たちはもっていますが、それがすべてに当てはまるとは考えられません。いずれにしてもかなりな時間をかけてご説明する必要のある問題です。

参考のために:EBM、薬が効くということ
Q:今日もテレビで健康食品のことを取り上げていましたがどれを信じればいいのでしょうか?
A: 健康食品と一概に言えないのですが、効果のあるものとないものとあるようです。ただし健康は測ることができません。メディアが紹介している内容は医学的方法論として問題ないものもありますが、問題があるものも多く、すべてを包括して言うことはできないのです。ただひとついえることは、私たち個人個人は、個体差のために、ある人にはよくても自分には合わないことがあります。科学的方法では再現性があることが第一ですが、個体差がある以上科学的方法を使うためにはそれなりの制限の中でしか行われないという事です。

参考のために:薬が効くということ、メディアリテラシー
Q:漢方は副作用がないのでいいと聞いていますが、どうでしょうか。
A: 私は漢方の専門医ではないのでよく分かりませんが、本来漢方が持っている方法と本邦の医療が使っている漢方とはどうも違うようです。本来の漢方では見立てによって証というものを決定し、それにあった調合を行う事を旨としています。従いまして漢方医本人の経験によるところが大変大きい。漢方には元々副作用なんていう考え方が存在しないと思います。一方本邦における漢方薬の一般臨床における使用状況は、例えば風邪の初期であれば葛根湯とか、鼻炎であれば小青龍湯というように西洋医学的方法による診断の後、西洋医学的治療法のひとつとして使われています(勿論漢方を専門に勉強されていらっしゃる方は漢方の流儀に従って処方されていると思います。ただしそういう場合はすでにある調合された薬剤ではなく、漢方に照らした微妙な処方を駆使されるのが常道というものかと思います)。これは漢方の本来の処方様式とは明らかに異なっております。薬というのは作用がある以上副作用があります(薬が効くということ)。したがいまして西洋医学的方法の一環として”漢方薬”が使われている以上、西洋医学的な事象、つまり効果があることとないこと、副作用が出現することはまぬがれないことだと思っています。
  なお、疾患によっては漢方が大変よく効く場合もありますから、担当医師とよくご相談されたらよろしいかと思います。

参考のために:治療閾値という考え方、医療における経験、大規模臨床試験
Q:肝臓が心配なのですが、薬は飲みたくありません。足の裏に肝のつぼがあってそこを刺激するといいと聞きましたが…?
A: 実際のところは私たちそねクリニックではよくわかりません。こういう内容にもきちんと答えられるよう努力したいと思っています。ただし、このご質問には不明な点がいくつかあります。まず肝臓がどう心配なのかが問題です。肝硬変なのか、肝腫瘍なのか。それともお酒の飲みすぎで肝臓をいたわりたいのか。次に足裏の肝のツボです。漢方に言われる五臓六腑は腑分け以前に名前が付けられました。現在の肝、腎などは江戸時代後期になって腑分けの時点でつけられた臓器の名前と考えられます。すなわち、漢方の肝は腑分け以前に付けられた概念上の臓器であると考えて差し支えないかと思われます。足裏の肝とおなかの中の肝はカン係はないかもしれないということです。
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